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  大級太陽光追尾システム

低圧連係50kWシステムを一挙に稼働

 

エネタワーは、構造用鋼管を立体トラス構造に組上げる「テクノトラス」を

太陽光モジュールの追尾専用架台として採用しました。

 設計監修は、株式会社MIA一級建築士事務所 守屋 弓男

写真は「50kWシステム (群馬県邑楽町設置)

全て最新設備を搭載した 『エネタワー』

 

国内初可動式トラス、両面太陽電池モジュールやマイクロインバーター、油圧旋回可動システム、鋼管杭基礎にいたる迄、最新設備が満載タワー。

高効率発電をとことん追求した

                  太陽追尾&両面ダブル発電

 

太陽電池の高効率発電には、太陽光を如何に効率よく取込む事が重要です。

常に太陽と正対する追尾システム。『エネタワー』は拡散光や反射光を取込む裏面発電も今までにない最新技術を盛込んだ太陽光発電システムです。

 

  トラス構造が生み出した軽量且つ強固な架台

 

太陽電池モジュールを支える架台は、あらゆる気象条件に耐えてこそ長期間の発電が可能です

エネタワーの架台部分であるテクノトラスシステムは、体育館などの大規模空間の屋根を支えるトラス構造を採用し、あらゆる気象状況下を想定して

構造設計しています。

 

基礎は鉄骨造の柱と杭を一体化する 

トッププレート・ジョイント工法「ECS-TP」を採用

 

コンクリート基礎を排したことで、土壌の掘削が不要になりました。

施工・養生にかかる工数を短縮でき、農地などの土壌の汚染もありません。もちろんその分のコストも削減できる経済的な工法です。

 

貫入位置確認

回転貫入中

トッププレート

レベル止め

   太陽の移動位置を1°ずつ追尾

      従来型追尾装置より高効率発電

 

従来型取り扱い製品『サンタワー」は、油圧シリンダ1軸型稼働タイプ

一日の追尾回数は14回。

太陽高度位置固定:30° or 35°

方位角度稼働範囲:160°

 

新型『エネタワー』は、高度稼働及び旋回稼働の2軸型稼働タイプ

一日の追尾回数240回以上

太陽高度稼働範囲は水平0°〜最大傾斜60°(1°毎に追尾)

方位角度稼働範囲240°(1°毎に追尾)

 

太陽に対して、常に正対することが太陽光発電の高効率を生み出します。

 

夏場は陽が長く、日出はやや東北位置より上がります、日中の太陽は、ほぼ真上を

移動して西北位置に沈みます。方位の稼働範囲は約240°になります。

 

冬場は陽が短く、日出は、やや南東位置より上がります、日中の太陽は、かなり低く

冬至期で約30°まで日が落ちた状態で移動します。

 

一年中を通して、太陽に太陽電池モジュールを正対させる事で、発電ロスを極力抑え

太陽電池モジュール性能を極限まで引き出すのが「エネタワー」の追尾システム。

 

 

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